EISAN SYSTEM
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私たち永産システム開発は昭和62年、独立系のソフトハウスとして誕生しました。
設立当初に手掛けたのは、原子力関連システムの開発です。

原子力発電所の制御室のシミュレーターや各種解析コードの整備などを担当。
特にマンマシンインターフェイス分野においては厚い信頼をいただいてきました。

その後、OS、言語、ネットワークなど要素技術力を活かして、オープン系のシステム開発にアプローチ。金融システム、衛星放送システム、プリペイドカードシステム、特許検索システムなどの大規模開発システムに参画し、多彩な技術ノウハウを培ってきました。

そして、平成12年からは、医療情報系システムのSI(システムインテグレーション)事業に進出。
現在はこの医療情報分野を開発ドメインの中心に据え、医療システムの基盤整備から設計、製造、保守までをカバーするトータルソリューションプロバイダとして着実な成長を続けています。



医療のICT化は日々進歩しています。
私たちは、オーダリングシステムを皮切りに、健診システム、検査部門システム、検査センターシステムを提供してきました。

次の取り組みとして、小病院・診療所向け電子カルテの開発を進めています。

また、経済産業省の先進的情報技術活用型医療機関等ネットワーク推進事業において、地域共有型電子カルテを構築し、高い評価を得ました。

平成26年4月からは、厚生労働省事業として、「富士・東部地域患者情報共有システム」を稼働させ、地域医療貢献の一翼を担っています。



私は企業のスケールを大きくするより、企業のクオリティを高めたいと思っています。
どこにも負けないクオリティを備えたシステム、どんな大手企業にも負けない品質感のある企業。
そんな永産システム開発を目指したいと思っています。

その意味では、人材は少数精鋭。

社員1人1人が高い技術をもち、医療や原子力など社会的意義ある仕事に責任をもって取り組み、そこから大きな充実感を得て自己実現を図っていく。
そんな社員の集う企業を目指しています。

もちろん、こうした社員たちが、自由に伸び伸びと仕事を行うことのできる環境は整備されています。自由な社風、フラットな組織、若くても意見を主張できる創造的な雰囲気。
こうした企業カルチャーのもと、意欲あふれる若い方とともに新しい永産システム開発を創造していきたいと願っています。