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開発で大切なのは、起承転結など全体の構成力。
だから文章のうまい人は、必ずいいプログラムをつくります。


入社の動機は

コンピュータについては殆ど知識がなかったのですが、これからはシステム関連の仕事がいいかな、と漠然と考えていたんです。面接で当社の社長とお話ししました。面接でいろいろと話をする中で、きちんとこちらを一個の人間として見てくれているということを強く感じたんです。私がこれから何をしたいのか、どういう人間なのかを真剣に聞いてくれました。その姿勢に共感したのが、入社の決め手となりました。実際、社長は過去の経歴などには拘らないので、今でも私が文学部出身ということも知らないんじゃないかな(笑)。

手掛けている仕事について
入社して最初に手掛けたのは、インターネットバンキングシステムの開発です。その中のパスワード認証部分の開発を担当しました。その後、病院システム関連の開発に移りました。受信票のFAX情報公開システムなどを手掛けた後、現在は健康診断システムの開発に携わっています。


コンピュータ初心者というこの苦労は
最初は確かに苦労はしましたね。勉強のために10冊ほど専門書を渡されたのですが、最初は単に書き写していただけだったので、全然身に付かない。やはり、自分で考え、実際の仕事を通して身に付けていくことが必要ですね。ただ、プログラム言語などの知識については、全く心配する必要はありませんでした。これは、すぐに覚えることが出来ます。それよりも重要なのは、発想力と構成力。文章と同じですね。システムにも起承転結が必要なんです。この流れを創る能力が重要です。ですから、きちんとした文章が書ける人は、いいプログラムを創ることができると思います。



将来の夢は
やはり、より上流の部分の開発を手掛けてみたいですね。単なるプログラムをつくるのではなく、設計の分野ですね。更にはお客様と交渉し、システム全体を構築できる技術者を目指していきたいと思っています。そのためには、業務知識やコミュニケーション能力などを養っていく必要がありますね。少し時間がかかるかも知れませんが、目標に向かって一歩一歩近づいていけるよう頑張ります。



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