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自分たちのシステムが病院で稼働している─
それを見た瞬間、「この仕事を選んで良かった」と思いました。


現在の仕事について
入社以来ずっ病院関連システムの開発に携わっています。中でも中心となっているのが、糖尿病手帳システム。これは、糖尿病患者の方が持っている手帳に投薬歴、検査の結果、治療の指示などを記帳していくシステムです。ある総合病院に納入するシステム開発を担当しています。



仕事の面白さ・醍醐味について
これは、当社全般について言えることですが、まず開発の上流工程からトータルに仕事に関われることが面白いです。システムの最初の企画から、ソフト開発はもちろん、ハードの選択・導入、運用まで手掛けます。実際、入社してすぐに90台のパソコン設置に立ち会いました。一台一台現場に設置したのですが、入社当初でよく理解していなかったこともあり、かなり苦労しました。大手のソフトハウスに行った大学の同級生たちの話をきくと、どうもこんなことはやらないらしいです(笑)。ただ、あるパーツだけを担当するより、遣り甲斐はありますね。
仕事で大変なことは
ミスがあっては許されないシステムですので、その意味でつねにプレッシャーは感じています。病院などに打ち合わせに訪れると、実際に目の前で糖尿病の方が、私達が開発したシステムを使ってらっしゃるわけですね。それを目の当たりにすると、気が引き締まります。と同時に、自分たちはこうした方々のために頑張ってるんだ、この方々の役に立ってるんだ、ということを強く感じますね。



エンジニアとして心がけていることは
分からないことは、徹底的に調べること。「まあ、いいや」で絶対終わらせず、自分で調べるなり、先輩に聞くなりして、納得するまで取り組むこと。入社して日も浅く、私などはまだまだ勉強することばかり。こうした日々の積み重ねこそが、キャリアを作ってくれるのだと思っています。

学生の方へのメッセージを
自分自身の力を試してみたい。本当に自分がやりたいことをやってみたい。そう思う方は、ここに向いていると思います。やる気さえあれば、何でもできる環境があります。実際、雰囲気はとても自由でオープンです。先輩の方とも親しく飲みにいったりしますしね。そんな自由な雰囲気で、一緒に頑張れる方に入社してほしいですね。


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